診療案内

産婦人科とは(女性の不調のための治療)

産婦人科とは(女性の不調のための治療)

多くの女性は月経、妊娠、出産、更年期を一生の間に経験します。そして女性の病はホルモンのバランスが崩れることにより発症することが多いため。病気や症状は年齢によって異なります。主に以下に示すような症状や病気を診察します。また婦人科の検査だけではなく、内科、脳神経、泌尿器科の検査や治療も必要となることがあります。

婦人科
  • 生理痛・月経不順・PMS(月経前症候群)、不正出血などの月経異常
  • 不妊症(妊娠希望)に対しての診断治療
  • 更年期症候群
  • 膣炎、性感染症に対する検査や治療
  • 低用量ピルの処方 緊急避妊 月経日の調整
  • 子宮筋腫 子宮内膜症 子宮腺筋症の診断・治療
  • 子宮頚部異形成、頚がん、体がん等の診断 卵巣腫瘍の診断や治療方針の決定

産科

産科

当院では分娩は取り扱っていませんが、30週前後まで当院で妊婦健診をおこなうことが可能です。妊娠24週頃までは3~4週毎に、それ以降は2週毎に妊婦健診をおこないます。万一経過中に異常の疑われる場合連携している入院施設に紹介します。

処置・手術
  • 子宮頸管ポリープ、バルトリン腺のう胞などの治療
  • 子宮頚部異形成に対しての精密検査(コルポスコピーや組織診)、HPV(ヒトパピローマウイルス)の検査
  • 妊娠12週未満の人工妊娠中絶(母体保護法に準ずる)
  • 妊娠初期の流産の治療や処置
  • 子宮脱に対するリングペッサリーの挿入
  • 避妊リングの挿入 子宮内黄体ホルモン放出システム(ミレーナ®)の挿入

院長からのメッセージ

婦人科の病というのは、人にはなかなか言いづらいもので、一人で悩まれている方も多いかと思います。今は小さな異常であっても、今後大きな病気に発展する場合もあります。生理痛、月経前症候群、月経不順、不妊症、更年期症候群、感染症、低用量ピル、緊急避妊など、様々なお悩みなどありましたら、お気軽にご相談ください。

一般内科とは

一般内科とは

風邪、インフルエンザ、花粉症、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風など)などの一般内科疾患の治療から、各種慢性疾患まで、患者様のおからだの問題を総合的に判断し、適切な医療をご提供します。また腹痛 便秘 下痢など消化管に対して診療しますが特に下腹痛は婦人科疾患(性病や内膜症や腫瘍)が隠れている可能性がありますので注意が必要です。

よくある症状

  • 腹痛
  • 熱がある
  • 鼻水・くしゃみが止まらない
  • のどの痛み 咳 痰
  • 腹痛 下痢 便秘
  • 倦怠感 肥満 体重減少 貧血
どんな症状の方が対象か
どんな症状の方が対象か
  • 風邪症状(咽頭痛 咳等)のある方
  • 各種アレルギー
  • 高血圧・糖尿病・脂質異常症(高脂血症)の疑いがある方
  • 健康診断で要検査の診断を受けた方

神経内科とは

神経内科とは

脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気など神経疾患全般を主に診療します。頭痛、めまい、失神、脳血管障害、認知症(アルツハイマー病、正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫など)、脳血管障害(脳梗塞、脳内出血)、パーキンソン病などの変性疾患、痙攣発作(てんかん)、末梢神経障害などの疾患の診断や治療を扱っております。当院は入院施設がありません。そのため特別な治療や検査や入院が必要な場合は連携病院に紹介します。
また眼瞼痙攣、顔面痙攣に対してボツリヌス療法を行います(完全予約制)

ボツリヌス療法とは

少量の医療用ボツリヌス菌毒素を局所に注射して、異常な筋肉の動きを止める治療法です。当院では片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、脇の多汗症(重度の原発性腋窩多汗症)に対して治療を行っております。効果は通常3ヶ月から半年程度継続します。

どんな症状の方が対象か
どんな症状の方が対象か
  • 顔面の筋肉がぴくぴく痙攣し日常生活に支障をきたすかた。
  • 眼瞼(眼の周り)が痙攣し眼が
  • 脇の発汗が異常に多い方

どんな頻度で行うか

頭痛の治療

頭痛の原因は、片頭痛や肩こりや貧血・多血症また脳出血など多岐にわたります。さらには更年期症状や月経周期に関連するなど女性ホルモンのバランスの変化で頭痛が起こることもわかっています。当院では、これらの症状に関して時に漢方薬を併用して改善につなげていきます。なお詳細な問診、診察である程度診断をつけることができますが、、脳出血、脳梗塞、動脈瘤や脳腫瘍などを否定しなくてはいけない場合あります。そのときは連携している施設でMRIやCT等の検査をおこないます。

漢方治療とは

漢方治療とは

病気や症状には、西洋医療だけではカバーしきれない部分が多く存在しています。そういった部分に対して、漢方薬を用いると症状が改善できることがたくさんの研究や経験からわかってきています。たとえば冷え症の治療薬は西洋薬にはありませんが漢方薬には何種類も存在します。また頭痛に対する漢方薬も鎮痛剤ではなく、血の巡りをよくしたり水の流れをよくしたり胃腸の状態をよくして症状の改善をめざします。当院では患者の症状や所見を陰陽、気血水、虚実、表裏、五臓、6病位などの基本概念をとおして患者さんの状態を評価し、個人の体質に合った漢方薬を選択します。

どんな症状の方が対象か
どんな症状の方が対象か
  • めまい症
  • 足がつる
  • 関節痛
  • 不眠症
  • 慢性頭痛 片頭痛
  • 抑うつ
  • 更年期症候群
  • 月経困難症 月経前症候群
  • 不妊症
  • 下痢・便秘 胃腸炎
  • 気管支炎 気管支喘息

院長からのメッセージ

当院では漢方薬の処方をする前に、東洋医学独自の診察法を行っています。詳細な問診、舌の診察、脈診、腹診などから患者さんの身体の状態を把握し、個人の体質に合った漢方薬を選択します。またそれと同時に、食事やライフスタイルに対しアドバイスをする場合もあります。
漢方薬はその方にピタッとはまれば西洋薬と変わらない効果を発揮できます。ご希望やご興味のある方は一度ご相談ください。

サプリメントでの治療とは

サプリメント相談とは

当院では患者様のご希望に応じて栄養医学療法(サプリメント療法)を行っています。専門用語ではオーソモレキュラー療法(分子整合栄養医学)といいます。薬を使った治療ではなく、その方の体質や症状に合わせたサプリメント(ビタミンやミネラル)を投与する診療科です。具体的には問診と採血検査を行い、それらを解析することによって足りない栄養素を推定します。そして必要とされるサプリメントを摂取していただくことにより身体に負担のかからない優しい反応を起こし、病気や不調を改善させていくことを目指します。併せて食事や運動など日常で行える改善方法を指導いたします。

この治療法は人間の体の整合を分子(細胞)のレベルで考え、栄養素を、組み合わせと量を上手に使うことによって、栄養学的/病理学的な作用で、病気を治療/予防しようという考えに基づいています。
1960年代から主に米国やカナダで積極的に行われており、近年日本でも実践されるようになってきました。
当クリニックで用いるサプリメントは、日本、アメリカ、カナダで製造された高濃度・高純度・高品質な製品のみを扱います。
以下の症状の方に効果が期待できます。特に今まで一般的な西洋医療でなかなか改善できなかった方におすすめです。

たとえば不妊症の方や栄養不足の症状が表れている方に対して、科学的な見地から理論に則ってサプリを選択し飲用していきます。医療用のサプリメントを使用しておりますので、成分の配合量なども市販のものとは異なった高い効果が期待できます。

どんな症状の方におすすめしているか

  • 不妊症
  • 月経前症候群(PMS)
  • 更年期症状
  • 頭痛
  • 起立性調節障害
  • 抑うつ 自律神経失調症
  • 慢性疲労
  • 肥満症
  • 皮膚のトラブルなど

サプリメント料金

初診料(検査・説明・解析料) 20,000円(税抜)
サプリメント代は 10,000~40,000円(税抜)程度/月

サプリメントはすべてオーダーメイドとなるため、使用する種類や数もその方によって異なります。

心身ともに健康な毎日を送っていただくために

つらい悩みをそのままにせず、
ひばりヶ丘駅徒歩3分の当院へまずは気軽にご相談ください。

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